国際恋愛

アメリカ人夫と国際結婚する前にガチで話し合った7つのこと

みなさんこんにちは、kiyomi(@kiyomin00)です。

本記事では、「アメリカ人夫と国際結婚する前にガチで話し合った7つのこと」についてお話したいと思います。

結婚というのは人生の中でかなり大きな決断ですよね。

他人同士が一緒に生活して人生の計画を立てていくのはとても大変。

国境をまたいだ国際結婚ともなれば尚更です。

恋愛している最中はロマンチックなデートを楽しむだけでいいけど、結婚となると現実的で生々しい話もしないといけません

お金や子供についてなど、お互いがどんな価値観と考え方を持っているのか知っている必要があります。

kiyomi
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夢や憧れだけじゃやっていけんから

 

結婚してから「知らなかった」「こんなはずじゃなかった!」となるのは避けたいですよね。

私とジョナがこれから先の人生を一緒に歩んでいくパートナーとして正式に結婚するに当たって、ガチで話し合いをした7つの事をシェアしたいと思います。

どちらの国に住むか

国際結婚ならではの問題で、 どちらの国に住むかというのはどのカップルも悩む問題だと思います。

ふたりで住む国を選ぶには考慮するポイントがいろいろあります。

  • お互いの言語レベル
  • 各国の経済情勢・治安・医療制度
  • 仕事や給料
  • 子供が生まれた場合の教育制度

私たちの場合は、2人のニーズや将来のビジョンにあっているのはアメリカという結論になりました。

ですが、将来的には日本へ移住というオプションも視野に入れています。

お金の管理はどうするか

現実的で全然ロマンチックなトピックではありませんが、お金について話し合うのは必須。

  • どのようにお金の管理をするのか
  • 口座は一緒にするのか別にするのか
  • 今現在貯金はどれぐらいあるのか
  • 収入はどれくらいあるのか
  • 目標の貯金額はいくらか
  • 趣味にはいくらまで使えるのか

などなど、例をあげたら切りがありませんね。

日本だと妻がお金の管理をして、夫にお小遣いを渡すというシステムの家庭が多いようですが他の国では違うようです。

それぞれのカップルで納得できるお金の管理方法や貯金額を話し合う必要がありますね。

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専業主婦(主夫)についてどう思うか

どの国でも、結婚したら妻には仕事を辞めて専業主婦になって欲しいという男性もいるし、子供がいても仕事は絶対に辞めたくないという女性もいますよね。

国際結婚して海外移住すると、すぐには仕事が見つからなくて働けないという状況になる場合は少なくありません。

ビザの関係で働けないことも。

そうなった場合に相手が働かずに家にいるという状況をどう思うのか確認しておいた方がいいですね。

移住後に学校に通えるか

国際結婚の場合は、どちらかが生まれ育った自分の母国ではなくパートナーの国に移住して生活することになります。

その場合は、相手の国に移住した側は教育を受けていないので就職に不利になりますよね。

私はできれば移住後は学校に通ってスキルを身に付けたいと考えています。

私は、ジョナと国際結婚してアメリカに移住すると決めるに当たって、教育にハンデがあるという点がすごく心配でした。

アメリカで教育を受けていない私が今後アメリカでキャリアを築いて自立していくというのはとても難しいです。

海外で仕事を見つけて新しい生活を始めるためには、学校に通って就職に必要なスキルを身につけるという事が必要だと思いました。

海外への移住を伴う国際結婚をする場合、学校に通ってスキルを身につけて自立できるようパートナーがきちんとサポートしてくれる意思があるか確認するといいでしょう。

子供について

これは、誰もが結婚前に話し合うトピックだと思います。

  • 子供は(何人)欲しいか
  • 何歳までに出産したいか
  • 教育はどちらの国で受けさせたいか
  • 理想の教育方針

 教育を受ける国や地域は子供の人格形成に大きく関わるので、どちらの国で教育を受けさせるのかというのはとても重要はポイントだと思います。

家庭内の教育方針についても、ひとそれぞれ違う理想や考えがあるのでパートナーがどういう子育てをしたいのか、結婚前に話し合っておきたいトピックのひとつですね。

両親の老後について

私たちは将来お互いの両親が年をとって介護が必要になった場合どうするか話し合いました。 

同居はできるのかできないか等、国際結婚かは関係なくどのカップルもいつかは向き合わないといけない事ですよね。

国際結婚をして、どちらかのパートナーが家族と離れて海外で生活していく場合には本当に頭を抱える問題ですが、結婚前に話し合っておくことをオススメします。

離婚した時について

結婚前から離婚について話すなんて…と思う人もいるかもしれませんが、もし本当に真剣にふたりの将来について考えているなら離婚についても準備しておくべきだと思います。

離婚するかしないかは50:50

普通にあり得ることなので準備していて損はないでしょう。

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まとめ

遠い将来の事はその都度事情が変わりますが、お互いが人生に対してどういうビジョンを持っているのか知っておくのは大事ですよね。

一度結婚してしまうと、なにか不満があってもすぐ簡単に別れるというわけにもいかないので、話しづらいトピックでも正直に話し合うべきだと思います。

お金や教育について話しあうことで、パートナーの価値観についてより深く理解できます。

国際結婚はお互いが違う文化で育ってきたぶん、尚更コミュニケーションはとっても大事です。

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国際恋愛コラム二スト。 中学生の時に初めてアメリカにホームステイに行き、海外でも生きていける事を知る。20歳の時に日本で働く事に希望を見出せずワーキングホリデーに行く。ホームレス生活やヒッピーコミューンでの生活を経験。2017年アメリカ人パートナーと結婚。アメリカ移住の為に配偶者ビザ申請中で国際遠距離別居婚真っ只中。http://andlady.jp/でコラム連載中。