アメリカ配偶者ビザ申請

アメリカ人夫と真剣トーク!ビザ申請中は遠距離になるけど大丈夫?

ついに私とジョナの「日本-アメリカ」間の国際遠距離別居婚がスタートしたよ!!

私たちが以前一緒に住んでいたトロントで結婚した後、私がアメリカに移住して一緒に住むための「配偶者ビザ」を申請することになった。

ビザ申請中は、私はアメリカには住めないので日本に帰国する事に…

「ビザ申請が約2年間の長い道のりになる上に国際別居婚なんて不安しかないじゃないか!」と思ったけど、ジョナとこれからの事について話し合って「こいつとなら大丈夫だやっていける!」と確信したし、安心できた。

今回は、私たちが離ればなれになる前に不安解消のためにガチで話し合った5つの事をシェアするよ。

 

経済的負担にならないか

配偶者ビザ申請、国際別居婚、アメリカ移住にはかなりお金がかかる。ざっくり計算しただけでも200万円は余裕で必要だ。私が何より一番心配だったのもお金のこと。

ビザ申請や弁護士に支払う料金にプラスして、国際遠距離別居婚になる私たちはお互いに会いに行く為に航空券を買う必要がある。3ヶ月に1回は絶対に会いたい。

これから遠距離になる2年間の間、3ヶ月に1回航空券を買うとなるとそれだけで100万円ぶっ飛ぶ。

航空券¥120,000 × 8(年4回×2年) = ¥960,000 

心配はするものの、基本的にお金の管理大嫌いな私は経済的なことは全てジョナに丸投げにしているため何も知らない。だから私たちにそんな経済的余裕があるのかジョナに確認してみた。

するとジョナからの回答は「ちょっと高いけどアメリカで一緒に住む為に必要な費用だから惜しんでもしょうがない」「節約して貯金してるから大丈夫」という感じで、ちょっと安心した。

それにしてもかなりの大金には違いないけど。

 

2年間遠距離になる覚悟はあるか

配偶者ビザは以前は約1年ほどで取得できていたけど、現在はトランプ政権の影響を大きく受けていて配偶者ビザがおりるまでには約2年かかる。

その間、私はアメリカに住む事はできないので「日本-アメリカ」間の遠距離で生活しないといけない。ジョナと私は以前1年間の遠距離恋愛をしていた経験があるものの、2年間はさすがに長い。

ぶっちゃけ、ジョナも私も2年間も遠距離する覚悟は無い!

もしもう本当に嫌になったらその時は、私はアメリカに住めないのでジョナが日本に来て一緒に住むというオプションも視野に入れている。ビザがおりるまで2人で日本に住むというのも悪くない。

 

本当にやる価値があるか

私がアメリカに移住して2人で一緒に住むまでには2年間という長い期間と大金がかかる。

もちろんやるしかないのだけど、「本当にやる価値があるのか?」「2年という期間と大金をかけてまで本当にやりたいか?」という事を改めて確認し合った。

話し合わなくてもわかっている事だけど、実際に話し合って確認するの大事。

ジョナは「こういう困難を乗り越えないと人生つまんない!」といポジティブな意見を持っていて、その精神大事!と気付かされた。

 

今後のライフプラン

2年間ビザがおりるのを待つ間にモチベーションを失わないように、私がアメリカに移住した後にやりたい事などライフプランを話し合った。

私たちは将来的に家も子供も欲しいし、私はアメリカ移住後は学校にも行きたい。2年間は全て保留だけど…

2年間いろいろな事を保留にしないといけないぶん、その後のプランニング大事。

 

離れている時間をどう過ごすか

2人が離ればなれになっている間、何もせずにいると「寂しい」という事に意識が行ってしまい絶対精神的に病む。

お互いにこの期間を利用して成し遂げたい目標を立てたり、前から興味があった事に挑戦することにした。

ジョナは将来2人でヨットで旅行できるようにセーリングのレッスンを受けて、私はこのブログをもっとたくさんの人に読んでもらえるようにしたり、ライターの仕事にも挑戦するよ。応援してね。

あと、将来2人で始めたいビジネスを始める準備もこの期間に少しずつ進めていく事にした。

 

まとめ

長い期間のかかるビザ申請や遠距離生活は不安な事や心配事がいっぱいあるけど、1人で抱え込まずにパートナーと話し合うことが大事だし、話すだけでも不安は解消されるよ。

2人で話し合うと予想もしない解決策が生まれる事もある!

 

 

ABOUT ME
kiyomi
国際恋愛コラム二スト。 中学生の時に初めてアメリカにホームステイに行き、海外でも生きていける事を知る。20歳の時に日本で働く事に希望を見出せずワーキングホリデーに行く。ホームレス生活やヒッピーコミューンでの生活を経験。2017年アメリカ人パートナーと結婚。アメリカ移住の為に配偶者ビザ申請中で国際遠距離別居婚真っ只中。http://andlady.jp/でコラム連載中。