Life of Kiyomi

アラサー日本人女性の平成最後の年の思い出

みなさんこんにちは、kiyomi(@kiyomin00)です。

平成にとっては最後の年でしたが、去年の12月に結婚した私にとっては既婚者として過ごす最初の年でした。

そして、アメリカ移住前に日本で過ごす最後の年でもありました。

アメリカと日本を行ったり来たりする二拠点生活で色々なことが起きたので、平成最後の年の思い出を振り返ってみたいと思います。

アメリカの入国審査で泣く

私の平成最後の年はこんな恐怖体験で幕を開けました。

今年の2月までカナダに住んでいたのですが、カナダからアメリカに入国する時に入国審査で別室に閉じ込められ泣いた。

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10年ぶりに実家で夏を過ごす

私の平成最後の年のメインステージとなったのは、ど田舎にある私の実家です。

「アメリカ移住する前に、生まれ育った実家で原点回帰する!」という名目で居候しているのですが、ここでは本当にいろいろエモい瞬間が垣間見えましたね。

実家の庭

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子供の時この庭でめっちゃ遊んだなー

とか、

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小学校の夏休みもこんな感じだったなー

とか、

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アメリカ移住した後はなかなか実家に長期滞在できなくなるなー

と、めっちゃ寂しくなったり、懐かしい思い出が蘇ってきてエモかったです。

 

実家が快適すぎて、「やっぱりアメリカ移住したくなーい!」と思った瞬間もありました。

ここまでの安心感を与えてくれる場所は世界中探しても私の実家しかない。

バカ高い家賃を払わなくても庭付きの一軒家に住めて、料理や洗濯はお母さんがしてくれる。

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もうただの天国だよね

 

おかげで、だらだらと本を読んだり昼寝したり、平成最後の夏を小学生に戻ったかのようにリラックスして楽しむ事ができました。

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家族には感謝の気持ちしかない

久しぶりに家族全員が集合する

今年の夏に、ジョナが初めて私の実家を訪れました。

それに合わせてみんな有給をとってくれたので、本当に久しぶりに家族全員集合することができたのです。

みんなで旅行に行ったり、平成最後の年にいい思い出を残せました。

アメリカ移住のためビザ申請を始める

アメリカに移住するために配偶者ビザの申請を始めました。

書類集めにイライラしたり、弁護士の仕事の遅さにイライラしたり、イライラすることが多かったですが、もうすぐビザがおりそう!

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ビザがおりたらアメリカに引っ越すので、平成最後の年は私にとって日本で過ごす最後の年となります。

国際遠距離別居婚

ビザが降りるまでは私はアメリカには住めないので、平成最後の年はジョナとは別々に過ごしました。

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新婚なのに…泣

でも、実家に居候しているので全然寂しくはありません。

むしろ、アメリカ移住前に自分の家族と一緒に時間を過ごすことができるいい機会を与えられた感じです。

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ロードトリップ

平成最後の夏の一大イベントは、ジョナと実家のある宮城県から姫路城を見るために兵庫県までロードトリップをしたこと。

暑さでイライラしてちょっと喧嘩したりもしたけど、いい思い出ができました。

 

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#castle #himejicastle #城 #姫路城

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ジョナの家族と距離が縮まる

平成最後の夏の前半は日本で、後半はアメリカのサンフランシスコで過ごしました。

ジョナの家族と時間を過ごす機会が多く、みんなと距離が縮まりやっと家族の一員になれた感じがしました。

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田舎移住の魅力を再発見

平成最後の夏は、自然の中で過ごす時間が多かったです。

田んぼのど真ん中にあるばあちゃんの家に遊びに行ったり、自然の多い場所に旅行して、「田舎ってのびのびしてていいなー」と感じました。

 

都会で生活していると、どこに行っても人混みだし、常に急かされているようで落ち着きません。

田舎は自然もあるし子供も大人ももっとリラックスしています。

久しぶりに自然豊かな田舎で夏を過ごして、コンクリートジャングルな都会がいかに精神を疲弊させるかしみじみと感じました。

今までは田舎生活からは遠ざかっていたけど、平成最後の夏に「田舎生活も全然あり!!」と気づけました。

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満員電車はもう無理

人生初の入院生活

平成最後の年に生まれて初めて入院しました。

原因は虫歯の治療のために入れた銀歯で起きた重度の金属アレルギー反応。

症状はすぐ治ったのですが、入院生活中に病院の先生に恋をしました。

鬱になる

平成最後の年は楽しいこともありましたが、日本とアメリカを行ったり来たりして時差や気候の変化、ビザ申請でのストレスでよく鬱になりました。

 

あと、私は冬季うつ病もちなので冬になった途端に全てのやる気が消滅してしばらく寝てばかりいましたね。

 

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生きてる意味ってなんなん…

とか人生について考えるいい機会になりました。

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10年ぶりのお墓まいり

大人になってからは海外で生活していたり、仕事が忙しくてなかなかお墓まいりに行く機会がありませんでした。

ですが、平成最後の年に約10年ぶりにお墓まいりに行く機会できてとても嬉しかったです。

まとめ

平成最後の年は本当にいろいろな事が起こり、あっという間に時間が過ぎていきました。

家族と過ごす時間が多かったので、家族の有り難みを再確認する年になりました。

来年はアメリカに引っ越すことになるので、心機一転アメリカで新しい生活の基盤を築いていきたいと思います。

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国際恋愛コラム二スト。 中学生の時に初めてアメリカにホームステイに行き、海外でも生きていける事を知る。20歳の時に日本で働く事に希望を見出せずワーキングホリデーに行く。ホームレス生活やヒッピーコミューンでの生活を経験。2017年アメリカ人パートナーと結婚。アメリカ移住の為に配偶者ビザ申請中で国際遠距離別居婚真っ只中。http://andlady.jp/でコラム連載中。