国際恋愛

アメリカ人彼氏のおしゃべりをみてわかった文化の違い

アメリカ人ちょっとおしゃべりすぎるでしょ?!

一体何をそんなに話す事があるんだ

 

って、いっつも思います。

ジョナもすっげーおしゃべり。

いつもいつも電話で2、3時間誰かと話してる。

 

その内容はというと、仕事の事とか、趣味の事とか、私と出かけた時の話とか、最近観てるアニメの話とか。

 

そんなどうでもいいような下らない事だけど、

隅々に渡る詳細を話すと2時間もおしゃべりできるようです。

たまに真面目な話もしてるけどね。

 

今回はそんなアメリカのおしゃべり文化について私が思う事を書きます。

日本の文化との違い

とりあえずなんでも発言する文化

彼らの文化では、なんでも発言した方が黙っているより褒められる事なんです。

日本だと、寡黙な方が信頼されるって感じだけど、アメリカでは全く逆。

アメリカでは発言したもの勝ちって事なんだなと最近つくづく思う。

なので、アメリカ人はとりあえずなんでもいいから言っとけって感じらしい。

これが文化の違いなのかとつくづく思った。

 

言わなきゃわかってもらえない

日本では黙ってても空気読んでもらえたりするけど、アメリカ人はそんな能力ないらしい。

日本人と会話してる場合、10言ったら自動的に100理解してもらえるけど、アメリカ人の場合は、100理解してもらうのに120を全力で発言しないといけない。

なんでアメリカ人が以上にでかい声で会話するのがわかった。

 

私はこの前ジョナと出かけた時に、もう疲れて帰りたかったから「もう疲れた」って言ったら、「おっけーわかった」って言って放置された。

いやいや、ただ私が疲れてるよーっていう報告じゃなくてもう帰りたいって意味だったんだけどね。

わかってもらえなかったわ。

 

そこは「もう疲れた。帰りたい。」まで言わないとダメだったらしい。

めんどくさっ。

 

対処法

そういうアメリカ人と会話するといろいろ困る事があります。

それぞれの場面に合わせた対処法がこちら。

 

何を話していいかわかんない時

私は逆に何を話していいかよくわかんない事があります。

Jとは、結構いつでも話してるし、言いたい事もかなりズバッと言うけどそれ以外の人と話す時は何を話していいかよくわかんない。

 

あと私は日本で育ったから、

「こんな事聞いたらまずいんじゃないかなー」って言うブレーキがかかってしまう。

 

そういう時は、とりあえず自分のこと喋っとけ

そうすれば相手に失礼な質問しちゃう心配もない。

アメリカ人も常に自分のこと喋ってるし。

 

ちょっと黙って欲しい時

異常なレベルのおしゃべりを周りでされて「ちょっともういい加減黙って」という時は、

とりあえず自分のこと喋っとけ

 

アメリカ人のお喋りに太刀打ちするにはこっちもお喋りになるしかない。

こっちも相手にお喋りさせる隙を与えないぐらい喋ればいい

で、疲れたらもう逃げる。

 

 

まとめ

日本は寡黙な事が評価されて、アメリカではおしゃべりな事が評価されます。

そんな彼らのおしゃべりに圧倒されり、イライラする事もありますが、そういう文化なんだと割り切るしかない。

 

そのおしゃべりに対抗できる英語力大事。

 

https://puffymelon.com/2017/12/05/mindset-for-english/

 

 

 

 

ABOUT ME
kiyomi
国際恋愛コラム二スト。 中学生の時に初めてアメリカにホームステイに行き、海外でも生きていける事を知る。20歳の時に日本で働く事に希望を見出せずワーキングホリデーに行く。ホームレス生活やヒッピーコミューンでの生活を経験。2017年アメリカ人パートナーと結婚。アメリカ移住の為に配偶者ビザ申請中で国際遠距離別居婚真っ只中。http://andlady.jp/でコラム連載中。