バーニングマン

2018年バーニングマンのチケット欲しすぎる!!人生が変わるイベント

「Burning Man」っていうイベント知ってる?

アメリカで年1回あるイベントなんだけど、それに今年こそ行きたい!

それで、今どうしてもバーニングマンに行きたすぎて、2年前の2015年に、私が始めてそのイベントに参加した時の写真を見返してたから興奮してきたからバーニングマンの話させて。

 

BURNING MANとは

 

・場所:アメリカ ネバダ州  Black Rock Cityの砂漠のど真ん中

 

・期間:毎年8月の最後の週1週間

 

・規模:約67,000人が参加

 

・チケット:1人約$450

 

ひと言でこのイベントを表すなら、

砂漠のど真ん中でみんなでキャンプしてフリーダムとかアートを楽しむイベント」だよ。

 

バーニングマンではみんな個性的な格好してるけど誰もジャッジしたりしない

みんな本当に超自由。

裸の人もいっぱいいる。

 

このイベントに参加すると人生変わると思う。

その場の雰囲気が日常からかけ離れてて、「本当にこれは現実なのか」って疑うくらい。

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2015年のBurning Manの様子

ちょっともう言葉じゃ表しきれないから写真見せるね。

この時は写真は全部ジョナに任せてたから、あんまりいい写真がないんだけど雰囲気が伝わればオッケーだよね。

 

キャンプのメンバー

 

この時一緒にキャンプしたメンバー。

このイベント、1週間分の水と食料持っていかなきゃいけないから、荷物がめっちゃ多くなるんだよね。

トラック必要。

だから友達と行った方がいいと思う。(もちろんソロで参加の人もいるよ)

って事で、こんな感じのグループで、車3台ぐらいに別れて、サンフランシスコからまる2日かけてネバダに向かったよ。

 

イベントの様子

砂漠の上でこんな感じで1週間キャンプした。

もちろんシャワーは1週間浴びてないよ。

砂まみれのまま寝て砂まみれで1日が始まる。

 

全体的にこんな感じに砂漠の上に1週間だけの街が出来上がる。

 

移動は自転車が多い。

結構広いんだよね。

 

ここに来るとみんなは本当に個性を出した格好をしているよ。

私たちはちょっと地味にこんな感じだったけど、もっとぶっ飛んだ格好の人だちばかり。

 

砂漠の上だからマスクとかサングラスとかゴーグルとか顔を隠すもの必須。

日焼け対策ももちろん必須。

ちょっと見辛い写真なんだけど、こんな風に砂嵐になったりもするよ。

 

タワーの上でおしゃべりしたり。

いろんなアートがそこらじゅうにあったり。

夜はライトアップされてますます現実離れした世界になるよ。

写真全然撮ってなくて見せられないのが残念。

 

まとめ

砂漠の上で1週間自由に自己表現したり、アートを楽しんだりってもう最高。

ここに来ると普段の生活で如何にみんなが自分を押し殺して周りにとけ込もうとしてるかよく理解できる。

行ったら絶対に、「価値観」「人生観」変わるよ。

本当、今年こそはチケットゲットしたい。

(ビザ申請の関係でアメリカに入国できるかも定かじゃないけどな泣)

 

ABOUT ME
kiyomi
国際恋愛コラム二スト。 中学生の時に初めてアメリカにホームステイに行き、海外でも生きていける事を知る。20歳の時に日本で働く事に希望を見出せずワーキングホリデーに行く。ホームレス生活やヒッピーコミューンでの生活を経験。2017年アメリカ人パートナーと結婚。アメリカ移住の為に配偶者ビザ申請中で国際遠距離別居婚真っ只中。http://andlady.jp/でコラム連載中。